プロが教える!正しい手洗い洗車の3つのコツ
公開日: 2023年10月25日 | カテゴリ: プロの洗車術
はじめに:その乾拭き、愛車を傷つけていませんか?
愛車を綺麗に保ちたいという気持ちから行う洗車。しかし、自己流の洗車は時として「磨き傷(洗車傷)」の原因となり、塗装の光沢を奪ってしまうことがあります。特に、砂やホコリが乗った状態でいきなりスポンジで擦ることは、紙やすりでボディを削っているようなものです。本日は、AquaGlow Car Spaのプロスタッフも実践している、傷を防ぎ、輝きを引き出すための3つの鉄則をご紹介します。
たっぷりの泡で汚れを浮かす「泡洗車」
洗車の基本は「摩擦を最小限にすること」です。バケツで勢いよく泡立てたシャンプー、あるいはフォームガンを使用し、きめ細やかな泡でボディを包み込みましょう。泡がクッションとなり、汚れを包み込んで浮かせてくれるため、スポンジが直接塗装面に強く当たって傷がつくのを防ぎます。
洗う順番は「上から下へ」が鉄則
重力に従って汚れは下へと落ちていきます。また、地面に近い足回りは最も硬い砂石や泥汚れが集中しています。下から洗ってしまうと、スポンジに付着した強い汚れを上の綺麗なパネルに引きずってしまうリスクがあります。ルーフ(屋根)→窓ガラス→ボンネット→サイドパネル→ホイールの順で洗い、常に綺麗な水が上から流れるようにしましょう。
マイクロファイバークロスによる優しい拭き上げ
せっかく綺麗に洗っても、水道水の水分が乾くと「イオンデポジット(水垢)」になります。吸水性に優れた大判のマイクロファイバークロスを使い、滑らせるように水分を吸い取ります。ゴシゴシと力を入れず、クロス自身の重みで吸水させるのがプロの技。細かい部分は縁に水の残らないよう丁寧に仕上げましょう。
結論:究極の輝きを求めるなら
ご自身での洗車は楽しいものですが、夏の直射日光や冬の寒さの中では時間との戦いとなり、かえってシミを作ってしまうこともあります。もし「細部まで徹底的に綺麗にしたい」「新車の時の輝きを取り戻したい」とお考えでしたら、ぜひ当店のプレミアム洗車をご体験ください。
お客様の声
"黒塗りの車なので洗車傷が怖かったのですが、こちらにお願いしてからはずっと鏡のような輝きを維持できています。"
- 佐藤 健一 様 (東京都新宿区)"ホイールの裏側までピカピカにしてくれて感動しました。自分ではここまで出来ません。"
- 田中 麻衣 様 (東京都新宿区)